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玉子の逆転勝訴!

玉子と聞けば、コレステロールを連想される方も少なくないと思います。食事指導の際に、タンパク質の大切さを説明しそれには玉子を・・・という話しをすると十中八九「でもコレステロールが・・・」という返答が返ってきます。めざしはいいけど、シシャモはダメ。たらこもダメ。魚卵はコレステロールが・・・。

 

はっきり言わせていただきます!

 

それには全くの科学的根拠がありません。玉子やシシャモを食べたところで血中のコレステロール値が上がることはありません!

と私が言ったところで何の説得力もありませんが、何とこの5月1日に動脈硬化学会が食事で血中コレステロールの値は変わらないという声明を発表しました。

コレステロール

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今更?

と言いたくもなりますが、動脈硬化学会が認めたということはかなりのインパクトだと思います。しかし国民の多くが誤解しているであろうこの事実を扱うマスコミはほとんどなく、私もネットで見つけました。どうしてこの時期に認めたのか。どうしてマスコミは扱わないのか。裏を勘ぐりたくもなりますが、真実がまたひとつ明らかになったということは喜ばしい限りです。これまでコレステロールのことで玉子を禁止されている方もたくさんおられると思いますが、これからは遠慮することなく積極的に玉子を取りましょう。

 

玉子は大切なたんぱく源のひとつです。1日最低3個は食べることをお勧めします。

 

颯鍼灸院

上田貴弘